カテゴリー: 見どころ

江東区の「亀戸天神」まで下町散歩。(亀があちこちに・・・)

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亀戸天神(亀戸天満宮) 江東区亀戸3丁目6番1号 までの散歩です。

最寄駅はJR総武線の錦糸町駅と、隣の亀戸駅の中間位の場所になります。

どちらからでも、徒歩で15分程度ですが錦糸町駅前にある都内でも最大級規模の売り場面積を

持つ100円ショップダイソーも眺めてみたいという事で、錦糸町駅で下車。

駅の北口にある「アルカキット錦糸町」の7Fフロアまで向かいました。

ここは、売り場面積1000坪と、かなりの規模の店舗です。

そこで買い物をしてしまったので、荷物を持っての亀戸天神行きと成ってしまいました。

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ここは境内一面に藤が植えられており、4月の中旬~5月の上旬には「藤まつり」が行われ

「亀戸の五尺藤」と呼ばれ有名なのだそうです。

因みに、2月~3月には梅まつりも行われるそうです。

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鳥居をくぐり、最初の太鼓橋が「男橋」。本殿の手前にもう一つの太鼓橋がありそれは女橋。

上に上がると正面奥に本殿が見えます。

途中は藤棚ですね。普通の神社とかなら玉砂利が敷き詰められて居る所なのでしょうが・・・。

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この太鼓橋(男橋)に上がった所からは「東京スカイツリー」も見えました。

ちょっとだけズームして撮影しています。

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境内の中の池には魚より多いのでは思うほど亀がたくさんおりました。(さすがに亀戸)

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手水場にも亀戸らしく亀が口から水を出していました。(徹底してます)

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本殿です。本殿に向かって左手に

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御神牛

この牛の像は、菅原道真公の遺体をのせた車を曳いていた黒牛が突然動かなくなり、それは菅原道真公の御心だとしてその場所を墓所とし、その後そこに社殿を建て御霊をお祀りしたのが太宰府天満宮の起源で菅原道真公と牛の縁が深いため昭和36年の御鎮座三百年祭の際に奉納されたものだそうです。

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紅梅殿

番外編ですが、亀戸駅前の広場には羽のついた亀が三段重ねで親・子・孫らしい。

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HANEKAMEと言うものだそうです。(ガメラではなかった)

 

東京の下町「谷根千」の一つ「谷中ぎんざ」を散歩。

谷根千と呼ばれる東京の下町。

谷中・根津・千駄木、それぞれの頭の文字をとって「谷根千」と呼ばれる。

今回はJR日暮里駅西口から徒歩で400m位だろうか(?)にある谷中ぎんざに

散歩してみました。

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ひぐらしの里 谷中ぎんざ  の看板。

そのひぐらしでは無いですよ。

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右下にちょっと見えているのが、日暮里駅から来ると通る「夕やけだんだん」と言う坂。

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坂の上から眺めると、下の写真のようになります。

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向こうに見える高層ビル群が西の方角になります。

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ここが、谷中ぎんざの入り口付近。

閑散として見えるかも知れませんが、この先に進むとゴチャゴチャで歩くのも大変ですよ。

写真では判りづらいかも知れませんが、道路の中央部分が色が違います。

写真の左下の様に各お店が、その色分けされたギリギリまで商品や椅子席などを出しているので

かなり狭くなっています。

食べ物屋さんあり、雑貨屋さんありで、とても賑やかだし色んな食べ物の香りに溢れてる。

ただ、冷静に見てみると・・・

この谷中ぎんざ自体は200m位しか無いんですね。

割と短いので驚きました。

200m先には、下の写真の様に「よみせ通り」にぶつかってしまいました。

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駅からも近いし、散歩には手ごろな場所かも知れませんね。

浜離宮恩賜庭園にある「三百年の松」 いつまでこの名前が続くのだろう?

浜離宮恩賜庭園

汐留のビル群と築地市場に隣接する「浜離宮恩賜庭園」。

この庭園の中に「三百年の松」と名付けられた松の木があります。

浜離宮恩賜庭園 3百年の松

看板にも書かれているように宝永六年(1709)に6代将軍 徳川家宣が改修した時に植えられたものだとか。

今年は2013年ですから、既に304年経過している都内で最大級の黒松なのだそうです。

正面から見ると下の写真の様にとても大きな姿です。

浜離宮恩賜庭園 3百年の松

囲いの中が「三百年の松」です。人物の大きさと比較してもわかる通りかなりの大きさです。

これが、一本の黒松なのですから。

ところが、少し正面から外れた位置から見てみると意外な事実が発見できます。

浜離宮恩賜庭園 3百年の松

わかり難いかも知れませんが、写真の左側(少し高くなっている場所)に二股に分かれた黒松の幹本体が見えます。

二股に分かれた片方の枝がここまで成長したものなのです。

さすがに、これだけの大きな枝となるとかなりの重量でしょうから幹の根元を始めとして何箇所も支えが付けてありました。

下の写真は二股の部分を少し望遠で撮影したものです。

これが、幹の根元の部分です。

うまく支えられているのがわかります

ところで、「三百年の松」の名前ですが、次はいつ頃、どんな名前に変わるんだろう??

今年は304年目だから、まだしばらくはこのままなのだろうけれど。

次は、「350年の松」? 「400年の松」? ・・・

名前が変わって行く松も珍しいのではないでしょうか?

などと考えながら見て来ました。

場所は正門を入って左手に少し歩いた場所にありますから行かれた時は根元も眺めて下さい。

 

2013年 としまえん夜桜ウィーク「サクラナイト」写真集

ほぼ毎回行っている「としまえんの夜桜見物」に今年も行ってみました。

これまでの年は、2週間程度の期間が夕方から無料開放されていましたが

今年は4月6日(土)と7日(日)の2日間だけが無料開放となっていました。

それ以外の夜桜ウィーク期間中は午後15時以降の入場料500円/大人

この入場料の関係なのかどうかは不明ですが、閑散とした寂しいものでした。

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今年の目玉は、LASVEGAS ILLUMINATION (ラスベガスイルミネーション)?

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夕方の園内は入場者もまばら・・・ 暗くなれば混んで来るかなと思いつつ

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降りてから気づいたのですが、乗ってきた電車は「銀河鉄道999」のデザイン電車でした。

にわか撮り鉄になってみました!

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駅前広場の様子。駅の改札から目の前にあるので混雑してないのが一目瞭然。

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毎年感じるのですが、ライトアップの照明の色が他とは違うんですよね。色つきの照明があるので桜が青く見えたりします。

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結局、夜になってもこんな閑散とした状況でした。

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本当に人影がまばらで、少しさびしい気もする。

いつもなら焼きそば屋さんとかの屋台の車に行列ができているのに今回はほとんど並んでいなかった。

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東京のへそ「大宮八幡宮(杉並区)」に初詣。様々な都市伝説やパワースポットとして知られる。

東京のへそと呼ばれる「大宮八幡宮」。

境内に設置してある「東京のへそ」の詳細を説明するものです。

ご存知ですか

ここは「東京のへそ」

大東京の重心
(東経一三九度三十八分四十五秒、北緯三十五度四十分五十四秒)

古来より多摩乃大宮と称され

子育て厄除け八幡さまの信仰も篤く

緑多き武蔵野の面影残る

武蔵國八幡一宮

大宮八幡宮の鎮まるところです

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新宿から京王新線に乗り、「明大前駅」で「京王井の頭線」に乗り換えて吉祥寺方面に1つ目の「永福駅」下車。駅北口からほぼ直線で徒歩15分くらい。

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正面の鳥居です。

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この門をくぐった右手の銀杏が男銀杏、左手が女銀杏。

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そして、正面が本殿。

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小笠原流新春除魔神事「蟇目の儀・大的式」が行われていました。 が (矢がポロッ・・・・を) を見てしまったのです。

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境内に咲く「大宮桜(冬桜)」冬と春に開花する桜だそうです。

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同じく敷地内に咲く「十月桜(十月~十一月に開花すると明記されています)」が、この時期に咲いていました。

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多摩清水の社(水神様)

御神水(波動水)

水は生きる上で最も大切なもの

常に敬神と感謝の念をもって御神水を

お受けになり、御神徳を戴かれますよう

お祈り致します

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菩提樹(ぼだいじゅ)

松平秀康(1574~1607)は徳川家康の次男として生まれ

始め豊臣秀吉の養子となり結城の姓を授かる

後に関ヶ原の戦功により越前藩主に封ぜられ

松平秀康と名乗る時に清涼院を側室に迎える

清涼院は当宮を崇敬し、ご参拝の折にこの

菩提樹を植樹されたと伝えられている

社務所

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共生(ともいき)の木 かやの木に犬桜が寄生しています 

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義家公が手植えした千本の松