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フリーマーケットのココナラ(coconala)を利用してみての感想

昨年、フリーマーケットのココナラに登録して使ってみた感想をお知らせいたします。

登録当初は何の期待も無く、どうせ何も来ないだろうなどと思いながら登録して放置しておきました。

すると1週間もしない内に「 Congrats! あなたのサービスが購入されました」というメッセージが届きました。登録したての何の実績も無い出品者のサービスが購入されるなんて驚きました。

早速、購入者宛にお礼のメッセージを送ると直ぐにどんなものが欲しいのかの返答が返って来ました。

その内容は それほど難しいものでもなくすぐに作成して送ってみると購入者は大喜びの様子でした。

そのせいか、「おひねり(世に言うチップ)」まで頂戴してこちらも嬉しい限りです。

何となく、このシステムは面白い等と感じているうちに更に別の購入者から注文が入りました。

続けていけたらいいアルバイトになるかも知れません。

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フリーマーケットのココナラ(coconala)に登録してみました

以前からこのブログでも紹介したクラウドソーシングを行っていましたが、最近の流行が匿名取引が可能なメルカリや今回紹介するココナラ(coconala)のようです。そこで遅ればせながら登録してみました。

手順としては ココナラのウエブサイト に移動してココナラウエブサイト

画面右上の 会員登録(無料) をクリックします。するとメールアカウントの入力画面が表示されるので自分のメールアカウントを入力して 登録する ボタンをクリックするか Facebook や Yahooアカウントでも登録できるようです。

メールアカウントで登録した場合には登録したメールアカウントに確認登録用のメールが届き、メール本文に記載されているURLをクリックすると認証されて詳細登録画面に移動します。

ここで入力を促がされるのが下記の項目です。
1 ユーザー名
(自分の好きなものが選べますが先に使っている人がいれば別のものにしないといけません)
2 氏 名
(本名です。)
3 住 所
(都道府県から)
4 生年月日
(西暦)

この程度の内容を入力するだけで会員登録は完了します。

次は出品に関する情報入力になりますが下書き保存という方式があるためにのんびりと入力することも出来ます。と言うのも各項目ごとの文字数制限があるので限られた文字数で自分の言いたい事がまとめられるかが問題になります。ですから下書き機能を有効に利用して時間をかけてゆっくり進めていけばいいと思いました。

その文字数制限とは下記のようなものです。

1 サービスタイトル (25字以内)
物品売買だけではなく相談等の出店もあるので「サービスタイトル」という名前のようです。文字列の最後に「ます」が勝手に付きます。

2 キャッチコピー (15~30字以内)
サブタイトルのようなものです。表示される時はサービスタイトルに続けてキャッチコピーが同じサイズの文字で表現されますからこの2項目をうまく繋げる様な言葉表現が有効です。

3 サービス内容 (400字以内)
文字通りここにあなたが出店するサービスの内容説明を記入する場所です。400字と言うのは多く感じるかも知れませんが意外と難しいものです。
 

4 カテゴリの選択

 似顔絵・イラスト  画像・デザイン  占い
 ビジネス  恋愛・結婚  SEO・Webマーケティング
 美容・ファッション  キャリア・就職・資格  心の悩み・健康
 文章・キャッチコピー  動画・音声  旅行・お出かけ
 趣味・娯楽  語学・翻訳  マネー・不動産
 暮らし・住まい  子育て・教育  グルメ・料理
 IT・プログラミング  副業・アフィリエイト  その他

というカテゴリ分けになっていて、更にその下にサブカテゴリがある形式です。これを見ると他のメルカリ等とは違い物販中心ではないんですね。

5 サービス価格
出品したものの価格を設定するわけですが、ここでは予め決められた単価から選択する事しか出来ません。他のサイトの場合には1円単位まで自由に設定できるのですがここで選択できる単価は下記の通りです。

500 円 1,000 円 2,000 円
3,000 円 4,000 円 5,000 円
10,000 円 15,000 円 20,000 円
30,000 円 40,000 円 50,000 円
100,000 円 150,000 円 200,000 円

例えば、7,000円位の単価設定にしたくても出来ないわけです。5,000円か10,000円のどちらかに成ってしまいますね。
今後の課題になるでしょうけれど当初は5,000円以上の商品は想定していなかったんですかね?

6 有料オプション5件まで設定可能)

7 購入にあたってのお願い (400字以内)

8 一言PRを書いてください (140字以内)

9 予想お届け日数 (最大30日)

10 一度に受注可能な件数 (手入力による)

11 よくある質問 (400字以内)

12 画像 (枚)

以上の項目を埋めれば公開することが出来ます。

※ 出品手数料

  一律25%+税 プラス振込み手数料

この出品手数料は非常に高いと思いますね。

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EC-CUBE 2.12.2のインストール手順を画像で解説。(画像の通りに進めれば1時間程度で完了できます。)

以前は、EC-CUBE 2.12.0 のインストール手順を記載しましたが

今回は、EC-CUBE 2.12.2 の全画像付きの説明です。(手順通り)

まずは、EC-CUBE 2.12.2 をダウンロードします。

EC-CUBE ウエブサイト

ダウンロードは、画面右上のオレンジの部分にある EC-CUBEのダウンロード(FREE)から行います。

初めての方は 新規メンバー登録 から行います。(下の画面です)

メンバーの方はログインしてダウンロードページに移動します。(下の画面)

ここから、最新版をダウンロードします。

ダウンロードした eccube-2.12.2.zip を解凍すると下記画像の様になります。

ご覧のように、フォルダ4個とテキストファイル1個です。

必要なのは、 赤の下線を付けてあるフォルダ2個( data    html  )です。

次に、 html フォルダの中にある define.php をテキストエディタで開きます。(下の画像のように)

EC-CUBE-2-12-2-05.jpg

ここで変更を加えるのが、3行目の赤い下線の部分。 当初は ../data/ となっている部分です。

これは、サーバーのどの位置に data フォルダを設置するか?( html フォルダから見てです。)

../data/ と表現すると、一つ上の階層にある dataフォルダ と言う意味になります。(最初の ../

この辺が理解できない方は、相対パス で検索してみると詳しい説明が出ていると思いますので

そちらをご覧ください。

html フォルダの中身と同じ階層にアップロードするのであれば /data/ だけで大丈夫です。

↑ ここが大事ですから。よく確認して変更してください。 ↑

3行目の変更が完了したら、 data  html  のフォルダの内容をそれぞれサーバーにアップロードします。

私は、FFFTPを使わせてもらっていますのでオプションで下記の様に設定します。

FFFTPのオプション設定画面

メニューの中から オプション → 環境設定 → 転送3 を選びアップロード時のオプションを設定します。

EC-CUBE は、そのままアップロードしてしまうと後でパーミッション(権限)変更が1,000以上も出てきますから

このオプションを利用すると、と~~っても簡単にできます。(是非 使ってください)

このオプションに設定する項目と内容は下記の通りです。「ワイルドカード(アスタリスク)を利用します。」

ファイル名 ・ フォルダ名 属 性 (パーミッション)
* . php 666 又は 606
* . css 666 又は 606
* . jpg 666 又は 606
* . gif 666 又は 606
* . png 666 又は 606
* . sql 666 又は 606
* . tpl 666 又は 606
* . js 666 又は 606
* . csv 666 又は 606
* . ico 666 又は 606
ご利用のサーバー会社の指示に従って下さい。

※アップロード時に作成するフォルダの属性を設定する

属性欄には 777 と入力しておきます。

666 か 606 なのかは、ご利用中のサーバー会社の指示に従ってください。

ここまでオプション設定をしてからアップロードすると、パーミッション変更は3~4個のファイルで済みます。

次に、MySQLでデータベースを作成します。

私は、 PHPMyadmin を利用しているので 新規データベースを作成する の所にデータベース名を入れて作成します。

この時点で、 html フォルダの中の define.php 3行目の変更が済んでいる事が必要です。

アップロードが済んだら、次にウエブブラウザ( インターネットエクスプローラなどの )から

ご自分のウエブサイトにアクセスします。

例えば あなたのサイトが myshop.com だとしたら(ご自分のドメインに置き換えてお考えください)

http://www.myshop.com/install/     httpdocs 直下に html フォルダの中身をアップロードした場合です。

すると、下の画面のようになります。

次へ進むをクリックします。

すると、パーミッションの診断結果が表示されて変更をうながされます。

下の画像は、FFFTPのオプションに *.ico を入れていなかったので変更の要請が出ています。

これは favicon.ico のパーミッションです。ブラウザの URLの左端に出るアイコンの事です。

ご自分のお店のロゴとかがあれば差し替えてしまってもいいでしょう。

それでも、変更すべきファイルは5個だけですから。指示に従ってファイル毎にパーミッション(権限)を修正します。

指示されたパーミッションの変更がすべて完了すると、下記の画像になります。

次へ進むをクリックします。

すると、必要なファイルのコピーが実行されます。

エラーが無ければ 次へ進む をクリックします。

サイトの設定の画面になります。

必要項目を入力し、次へ進みます。データベースの詳細入力になります。

作成したデータベースの内容を入力してください。

 DBの種類    PostgreSQL  か  MySQL  のどちらかを選択。

 DBサーバー  通常は localhost でいいと思います。

 DB名      データベースを作成した時に付けた名称

 DBパスワード データベースを作るときのものです。

次に進むをクリックします。

 

データベースの初期化を実行させます。

次へ進む をクリックします。

問題がなく初期化が行われると、上のような画面になります。

次へ進む をクリックします。

もう少しで完了です。

設定した情報が表示されますので確認して、EC-CUBEのシステム向上に参加するか否かを選択して 次へ進むをクリックします。

 

これでインストールの作業は終了です。

次に、管理画面へログインするをクリックします。

 

サーバー設定のところで設定した、ログインIDとパスワードで管理画面に入ります。

通常、今回紹介した方法でサーバーの設定を行った場合はログイン出来ると思われますが

他の方法でサーバーのセットアップを行って、その後ログイン出来ない場合は

下記の内容を確認してみて下さい。

● 確認点1

 アップロードしたサーバー内の /dataフォルダ/config/config.php/ はありますか?

もしも、存在していなければ /dataフォルダ/config/ フォルダのパーミッションが 777 になっていますか?

777 で無ければ 777 又は 707(サーバー会社の指示によってどちらか)に変更してください。

これが、管理画面です。

最上部に赤文字で /install/index.php はインストール完了後に削除してくださいと出ています。

2行目に 更新情報の取得に失敗しました と表示されています。

そうです、本来なら画面の右側に更新情報が表示されるはずなのです。

これを解決するために、サーバーの再起動を行います。(下が再起動後の画面)

サーバーの /install/index.php ファイルも削除してから再起動しましたので赤文字の警告2行も

消えました。画面右側には更新情報も表示されました。

画面右上の SITE CHECK をクリックして画面の確認をします。

すると、EC-CUBEのデフォルト設定された画面が表示されます。

これで文字化けとかしていなければ、インストール作業は完了です。

後は、デザインを変更したり、あなたのお店の商品などを登録して作り上げてください。

最後に補足ですが、

インストール完了後に管理画面にログインした際、画面上部に赤い文字で

更新情報の取得に失敗しました

と表示が出た場合は、サーバーの再起動を行ってみて下さい。

このエラー警告は、すんなりとインストールが完了した場合は起きない現象かも知れませんが

何らかの原因でインストール作業をやり直したりした場合にサーバーのPHPが機嫌を損ねてしまい

正常に動作しなくなるために起きるようです。

お疲れ様でした。以上で基本設定は完了です。

皆様の商売繁盛をお祈りいたします。

 

EC-CUBE 2.12.0を四苦八苦しながらインストール完了までの覚え書き。その2

EC-CUBE 2.12.2 のインストール解説は コチラ です。 2013/01/12 UPDATE

前回はサーバーにアップロードするまでの手順を書きました。

今回は、その後の処理の手順とトラブル対処方法です。

では、アップロードしたファイルにウエブブラウザ(インターネットエクスプローラとかの)からアクセスしてみます。

アクセスするのは、

http://www.アップロードした自分のドメインのhtmlフォルダの中身をすべてアップした場所/install/

例えば、あなたのドメインが yourshop.com のhttpdocsならば

http://www.yourshop.com/install/ となります。

前回の説明したように手順が行われていれば、下記の画面が表示されるはずです。

EC-CUBEインストール開始画面
 

もしも、こんな画面が出ないで真っ白になった時は以下の内容を確認してください。

 defin.php の3行目の確認(アップロードしたフォルダと合っていますか?)

 ' や " が抜けていませんか?(前後で対になっているはずです。)

 /install/index.php のパーミッションは 666 または 606 になっていますか?

上記の内容を確認してからブラウザを一旦閉じてから再度行ってみて下さい。

それでもダメなら、今度はエラーメッセージが出ているはずなのでそれを読みましょう。

上の画面が出たら次へをクリックします。

パーミッション設定画面
 

すると、これでもか!というくらいのパーミッション設定の指示が表示されます。

ほぼ、アップロードしたすべてに近いです。

ここで考えるのは、アップロードする時にワイルドカードを使ってパーミッションを設定しておけばよかった・・と。

FFFTPにはあるんですよね。

*.php 666 とか出来るんですけど、なめてたんですよ・・・たいしたことないだろうとネ

でも、くじけずにコツコツと変更していきましたよ。(持久戦です)

パーミッションの設定が完了すると、必要なファイルのコピーが実施され、次にデータベースの詳細設定になります。

データベース内容設定
 

※印の項目は必須項目です。

これで、すべての項目を入力して次へをクリックするとインストール完了が表示されて、管理画面にログインできるようになります。

ただし、ここでも問題が発生しやすいのです。

最初に管理画面に入った時やプレビュー画面でサンプルデータを表示したときに下記のような画面になる事があります。

インストール後の画面
これが、インストール後最初の画面です。

何が問題なの?? って思うでしょうが日本語の一部(データの部分が全部です)が??となっているのです。

これを解決するには、サーバー内の以下のファイルを削除しましょう。

インストール直後という前提ですから、もし入力してからの状態ならデータは消えてしまいますよ。(ご注意!)

dataフォルダ/cache/内の mtb_constants.php 以外の全ファイルを削除。

再度、起動してみるとたぶん大丈夫かも知れません。

もしも、これでも文字化けが解消しなければ次の手段ですね。

長くなったので、続きは次回にて

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