作者別: 管理人

網膜裂孔の再発(白内障手術後4年経過)

白内障の手術を行ってから既に4年経過という時点で「網膜裂孔」が再発。

再発と言っても同じ場所では無いのですが、これで4度目となります。

治療方法はレーザーによる「光凝固術」と言うのとは4度目なので解ってはいるのですが、4度目となると今後また発症するリスクは高くなると言う事で将来的な不安に襲われます。

今回は、完全に裂孔が出来たのではなく「出来る寸前」だった様で診察時に実際の要治療部位の画像を見せてもらい納得した訳です。

画像には、他の場所とは明らかに異なる赤い部分がありました。

医師の説明では、この赤い部分が網膜から浮いて来ているのでいつ裂けてもおかしくない状態です。避ける前に周りを固めてこれ以上浮かないように治療しておいた方がいいでしょう。と言うことで早速レーザーで治療となりました。

今回、この「網膜裂孔」の異変に気付いたのは「飛蚊症(ひぶんしょう)」が顕著に現れていたので眼科に行った際に見つかったものです。

飛蚊症の中でも、「糸くずが動いてる様に見える」場合は、ほぼ間違いなく網膜裂孔になっていました。(私の経験上)

少しでも糸くずの様なものが見え始めたら眼科に行ってみた方が良いと思います。

 

スポンサーリンク

WoWme(ワオミー)に登録してみましたが、ココナラとは違う

ココナラと同じ様に「得意を売り買い」で個人が出品出来るサイトのWoW!meに登録してみました。ここは、日本最大級のクラウドソーシング「CrowdWorks」を展開する株式会社クラウドワークスが運営しているサイトです。
クラウドソーシングとは、インターネット環境下で時間や場所に影響されない働き方の事です。(極端な話はネット環境さえあれば仕事に参加出来ると言うもの)

クラウドワークス自体は発注する側も受注する側も多く存在していますし、仕事発注も毎日多くの内容が追加登録されて来ます。受注者側(仕事したい人)は自分の出来そうな発注に参加して受注していくというものですが、競争相手が多くて簡単には仕事にはありつけません。(プレゼン能力が必要です)

反対に、ココナラやWoWmeは受注者側がサイトの中にお店を開いておいて、お客様が来るのを待っている形式なので自分からアクションを起こす必要性は少ないと言えます。その代わり、いつお客様が来てくれるかは全く不明です。

ココナラもWoWmeも出品者用のカテゴリは同じ様なものですが、決定的に違うのは客層のようです。殆どが「占い」や「人生相談」のようなカテゴリ中心の客層みたいでIT技術やデザイン関連とかのお客様は極少の様に思えます。

ココナラで上位に居座っている方達も参加しているようですが殆ど仕事に成っていないみたいです。金額もココナラよりも下げているみたいですが実績に繋がっていないようですね。それに、なぜか評価が厳しいみたいで軒並み★5と言うのは少ない。

もう暫く様子をみてから出品するかどうかを検討してみたいと思います。

2018/09/05 追記

出品しようかと”考え中”だったのですが、本日9月5日にWoWme事務局からメールが来て2018年12月17日(月)をもってサービスを終了します。ですと・・・

2年で撤退の様ですね。

スポンサーリンク

ディサービス送迎ルート作成支援システム作成

s-bus.jpg

知り合いから次の様な相談を受けました。

どの様な内容かと言いますと、ディサービスの施設に勤務する彼は送迎サービスの配車データ作成管理で毎日毎日無駄な時間を費やして仕事をしているので、それをもっと効率よく出来ないか?

と言うものでした。

そこで現在の配車作業について一体どんな問題があるのかを調査してみました。

① 送迎車両台数と送迎スタッフに関しての問題点。

朝の送迎スタッフと夕方の送迎スタッフの数が違う事。
(夕方の送迎はパートさんが見つからないので朝より夕方のスタッフが少ない事が多い。)
その為、夕方の送迎台数は朝より少ない事が頻繁にある。

② 当日になって休みやキャンセルが発生する場合があるので朝と夕方では送迎内容が変わる事がある。

③ 送迎順序はヘルパー対応の関係で、道順通りでは無い事が多い。

※ 1台の車輌に乗せる事が出来る車イス(利用者)は最大で2台分迄である。

乗車出来る人数は、
運転手の他に添乗員1名+車イス2台(2名)+歩行可能な方6名までの最大で10名。

※ 施設自体が零細企業なのでシステムを新たに構築したりソフトを購入する様な予算は無い。

※ 手持ちのパソコンで処理したい。(新たに購入せずに)
インターネット環境はある。

以上の条件でなんとか出来ないか? と言う相談でした。

漠然としていて何が何やらわからないまま作業開始となりました。

早速出た問題点として、例えばAコースの送迎対象者は7名だとします。

内訳は、車イス3台(3名)+歩行可能者4名。

この段階で乗車定員はクリアしていますが車イスの台数がオーバーしている事になります。

これをクリアするには2つの方法があります。

① 2回に分けて送迎に向かう。
(時間的に間に合えば可能)

② 他の車両に車イス1台だけ送迎に向かってもらう。
(他の地区から無理やり車イスを載せる余裕のある車両を向かわせる)
車イスを載せることが可能な車両で且つ時間的に問題無い事が条件となる。

それと、この配車作業に取りかかれるのは朝の送迎が全て完了して、当日のキャンセルが確定し夕方のドライバーの確保が確定してからとなる訳です。

次に、到着時間の指定がある利用者の抽出を行います。
ヘルパーさんが対応する利用者の方は、時間厳守となるそうです。

次に地域別に利用者を抽出します。
なるべく地域別に1台で効率よく送迎できる様にします。

 




フリーマーケットのココナラ(coconala)を利用してみての感想

昨年、フリーマーケットのココナラに登録して使ってみた感想をお知らせいたします。

登録当初は何の期待も無く、どうせ何も来ないだろうなどと思いながら登録して放置しておきました。

すると1週間もしない内に「 Congrats! あなたのサービスが購入されました」というメッセージが届きました。登録したての何の実績も無い出品者のサービスが購入されるなんて驚きました。

早速、購入者宛にお礼のメッセージを送ると直ぐにどんなものが欲しいのかの返答が返って来ました。

その内容は それほど難しいものでもなくすぐに作成して送ってみると購入者は大喜びの様子でした。

そのせいか、「おひねり(世に言うチップ)」まで頂戴してこちらも嬉しい限りです。

何となく、このシステムは面白い等と感じているうちに更に別の購入者から注文が入りました。

続けていけたらいいアルバイトになるかも知れません。

Continue reading “フリーマーケットのココナラ(coconala)を利用してみての感想”