白内障日帰り手術後6日目の検診。(明日はもう片方の手術予定)

今日は手術後6日目の検診。

手術翌日の白目部分が真っ赤な症状も、ほとんど見えなくなり通常の人の白目と変わらなくなりました。

朝早く病院で受付を済ませると名前を呼ばれて検査室へ。

まず屈折検査。次に眼圧測定。その次にランドルト環(通常の視力)検査。

「ハイ 終わりました。今日は1.2でしたよ。少し待合室でお待ちください。」

次に名前を呼ばれて診察室へ。

医師と対面して最初に、「どうですか? 痛みとか無いですか? じゃ検査しますから ハイ ここに顎をのせて、額をここにつけて。」で眩しい光が眼に当たり「眼だけ上を見て、右上を見て、右を見て、右下、真下、左下、左、左上、ハイ!順調に回復していますね。」

「今日からお風呂も洗顔も洗髪も大丈夫ですよ。」と優しいお言葉。

そうかぁ 1週間ぶりに頭が洗えるんだ。(良かった 良かった)

日頃から汗っかきな私には暑く成りかけているこの時期に手術をするのは少し酷な事だった。毎日シャンプーをするのが日課なのに1週間も洗えないし暑く成る季節だから汗もかく。皆さんもこういう事を頭に入れて手術の時期を選んだ方がいいですよ。

とは言え、明日はもう片方の手術予定日となっているので、その後1週間はまた風呂も洗髪もできなくなる。

今日は温泉に行った気分で1日中風呂三昧にしよう!

頭もかゆくなってるしね。(ここ1週間は市販のウエットティッシュで拭いているだけだった。)

特に投薬の追加もないし、飲み薬も無いし、あるのは3種類の点眼薬だけ。

さぁ 明日の為にとっとと帰って風呂じゃぁ。

 

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白内障手術の流れと手術を体験しての感想。

白内障手術翌日の眼帯を取り外し(医師が行うのですよ)の様子。

実は眼科医師本人も見た事のない白内障手術後の視界の凄さ!

白内障手術の際に利用したい便利でお得な情報。

 


2 thoughts on “白内障日帰り手術後6日目の検診。(明日はもう片方の手術予定)

  1. Yuha さま コメント有難うございます。
    白内障と診断されて手術を勧められたとの事で様々な不安がお有りの事と心中お察し致します。ご質問の内容につきましてなるべく解りやすくお答えしたいと思います。
    まず私が手術で採用した眼内レンズは「単焦点レンズ」になります。これを選択した理由は二つあります。
    一つ目は、「多焦点レンズは高額であった事」私が手術した頃は片目で30万程度していました。(単焦点レンズは保険適用で手術費用込みで片目4万程度でした。)
    二つ目は、医師から助言された事でもありますが、多焦点レンズは慣れるまで見難いと言う話があると聞かされていました。(コンタクトの遠近両用と同じような考え方で良いらしいです。)
    レンズの度数に関しては、「車を運転するので、出来れば裸眼で最低限の免許更新視力の 0.7 は欲しい。」と話したことを覚えています。
    レンズの度数を決めるのは、当ブログの「白内障日帰り手術・・・・その1」で紹介した視力検査機器3種類のデータを基に導き出されているのだそうです。なので眼鏡屋さんやコンタクト屋さんで色々なレンズを試してみての視力テストをして度数を決めるのではなく検査機器3種類のデータを基に算出されているので検査が曖昧だと結果的に視力がでない原因になるようです。私の場合にはコンタクトを常用していましたので、その際は近くを見るのに老眼鏡が必要でしたが先ほどの検査機器で検査を行った結果、「遠視は無い」という判定でしたので近くも遠くも適度に見える状態になっています。(眼鏡やコンタクトは強制的に遠くに視点を合わせることが多いので近くは見えにくくなるという医師の説明でした。)
    眼科医師は前述の検査機器で出されたデータを分析して患者の希望する視力に矯正するためのレンズ度数を算定できるのだそうです。(医師の説明ではですね)
    私の手術した眼科医師は、この検査を手術前の通院時に数回検査して慎重に確認していたようです。その後、手術日の相談になったと記憶しています。
    一度眼内レンズを入れてしまうと、眼鏡やコンタクトのように更新すると言う訳には簡単には出来ないので度数を決めるのは慎重にされた方が良いと思います。
    こんな情報ですがお役に立てれば幸いです。

  2. 管理人さま、はじめまして。
    私も遺伝?の強度の近眼で(5~6㎝の距離でないと焦点が合いません)人より早い年齢で白内障と診断され、手術を勧められました。  眼内レンズの選択でお医者さまから「健康保険が効くレンズは単焦点レンズで、遠くが見える焦点を選択すると近く用のメガネが、近くが見える焦点を選ぶと遠く用のメガネが必要になります。」と言われました。  私も近くは近づけば小さな文字も見えるので、本当はその機能は失いたくないと思いつつ、憧れの遠くが見えるようにもなりたいと思っています。  そんな時に管理人さまのサイトに辿り着き、私と同じような眼の状態(まだ若いうちに白内障を手術された・強度の近眼・近くは見える)で手術され「遠くも近くも全てに焦点が合うようになった」とおっしゃられてる管理人さまに是非お聞きしたくコメントさせて頂きました。(前置きが長くてごめんなさい)。  ブログを読ませて頂いた限りでは、管理人さまは多焦点レンズや参照点レンズなるものを選択したのではないようですが、レンズの選択はお医者様にお任せしたという事でしょうか?  それとも遠くか近くかどちらに焦点を合わせたいかと、お医者さまから尋ねられたのでしょうか?(もしくは「中間」?)   何かその辺り(どちらも見えるようになった要因とか、)何かご存知な事がありましたらお教えいただけませんでしょうか?  (もちろんお医者さまでも結果は良く分からないかもしれないし、人の体も様々という事もあるでしょうけど、何か参考にさせていただける事があったら是非お聞きしたい・・・と思いました。) どうぞよろしくお願い致します。

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